これぞラリーの

昨晩帰宅したら、女房殿が

「た、大変なことが…」

こんな風に言われると、焦ります。
でも、目が笑ってる。
何かと思えば…

海外からお花が届きました。

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メッセージ付き。
David ?デビちゃん?…イヤ、Hill
差出人は、David Hill さん。
ナニナニ…

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マン島の定宿 Sefton Express のマネージャーの David !!!
10周年ということは、末娘と同い年。
彼女が初めて島を訪れたのは、私の競技復帰の年ですから2009年。
2歳9ヶ月の時ですから、もうそんな長い間、年に1度とはいえあそこに滞在してる。
こんなに小さかった…

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広い駐車場は、ラリー車の整備に使ってもお咎めなし。

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復帰の時は私1台でしたが、一昨年・昨年と(2015, 2016)4台で挑戦するまでになりました。

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今や観戦も含めると20人近くになった我々チームジャパンにとどまらず、
我々の友人も観戦の為に島を訪れあそこを拠点にします。

確かにまぁ、いいお客さんかもしれないけど、花贈ってくるか…?
何かというと1階のロビー朝な昼な夕な、好き放題に使ってるし。

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あ、ロビーだけじゃない…

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夕食から帰って、家飲み?
アルコール飲み干しちゃうこともしばしば。
現地ポテチに混ざって、柿の種が…もう家飲みする気マンマン。

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ラストオーダーを過ぎちゃってのライトミールのオーダーにも、イヤな顔一つせず。
(もうしません 笑)

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こうやって見ると、我々のラリーを語るのに Sefton Express 欠かせないな。
いやーお世話になってる!

これぞラリーの底力。
ラリー出るため、見るため、サポートのため、オフィシャルのため、人が集まる。
そこに来た人が、そこに詳しくなる。
そしてそこにお金が落ちる。
その地域が活性化、魅力的な場所(ラリー)なら、更に人を呼ぶ。

そういう観点なら…
こっちもお世話してるな 笑!

しかし、つくづくあの島の人たちの温かさと素朴さに毎度驚かされます。
同じラリーに通っていても、メインランドではこういうハプニングは起きなかったはず。
あの島のあったかさに心から感謝!

…ボクのラリー車、エンジン下ろさなきゃっ!
その前に、ひとまず港にまた1台、迎えに行ってきます。
今日は Austin A30。

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