リアルじゃないと

台風の影響で休校になった娘。

「あーー!トーマスだ !!!!!!! しかも古いやつ❤︎」

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彼女は『きかんしゃトーマス』大好き。
全部見たんじゃないかな、ってくらい。

古いの、ってのは…
逆に、今のはいろいろと違うんですよ。

模型をもう一切使っていない(フルCG!)
語りが森本レオじゃない(現在はジョン=カビラ)
アンパンマン並みに、キャラクターが爆増した

娘のトーマス愛?は、女房殿の影響ですが半端じゃありません。
いっぱい絵も描きました。
コレは合作ですナ。

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舞台のソドー島が、本土とマン島の間 って設定も、なんだか縁を勝手に感じて。
人形劇のサンダーバードしかり、リアリティを追求して生まれた彼の国の娯楽は
娯楽の域をとうに超えた、素晴らしい作品。

オールCGって何よ…
ベラベラしゃべる Pink Panther とかね。
最近じゃ、トムとジェリーもよお喋ります。

無声映画みたいに子ども向けのアニメーションの世界だって、見る側がやり取りを想像する、
そういうのっていいじゃない。
最近、音楽にしても映像の世界にしても、展開が早い(スピードが早い)とつくづく思います。
余韻、とか含み、とかそういうのを楽しむ余裕、現代人にはないっぽい。
だから、頭の中でイメージしてお話の続きを楽しむ、みたいな楽しみ方ができないんだ。

スピードも大事だけど、そればっかりじゃない。
正午のトーマスを見ながら、ふと思いました。
見てみます?
以外と面白んです。
もともと牧師さんが、病床にあった息子のために枕元で話して聞かせたお話。
もっともっととせがまれるうちに、話のつじつまが怪しくなってきて、書き留め始めて
それが本になったんです。

語りだすとキリがないので…

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