傷がつきますから

Mini のスイッチパネル。
小物類はよく、到着するなり家庭用ラップフィルムで覆っておきます。

うっかりガチャガチャ在庫して、傷にしてもいけないので。

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ラリーふりかえりもいよいよ千秋楽。
Day3 です。

Sat. 16 Sep

ラリー期間中、毎年ほったらかしの末娘。
ほったらかしも慣れたもの。

サービスに戻ってふと目をやれば、TTバーガーの前のベンチでランチを頬張る
ご一行様。
今年は日の丸を振って応援してくれました。
あちこちの動画に、日の丸がピラピラはためく場面が写っています。

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チームの車が1分前のスタート順となりました。
このセッティング、気に入ったかな?
乗れてるかな?

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ここは最終 SS Classic の出走待ち、山の上。
我々が走ってきて、走っていくのは一応舗装路ですが(こんな道…メチャクチャ)

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林道をどこからともなく現れたスクーターたち。
こんなところで乗ってりゃ、上手くなるわいな…

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無事 Classic を走りきってフィニッシュ。
サバイバルゲームを生き残った同士、健闘を讃え合います。

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1台ずつフィニッシュをくぐり、いつものおじさんからインタビューを受けたあと、
今年は生き残ったミニたちが記念撮影。

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フィニッシュでは、女房殿が1年目( 2013)以来交流している、Brian が出迎えてくれました。

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彼はココへ来る時はいつもキャンピングカー。
女房殿が初めてコ・ドライバーとして臨む年、キャンピングカーで雑誌を読んでいた彼と
挨拶を交わしたのがそもそもの始まり。
さてラリーが始まり、初日にリタイヤを余儀なくされた時、彼は Escort のコ・ドライバーとして
エントリーしていて、やはりトラブルでデイリタイヤ。
こちらもデイリタイヤと知った彼は、翌朝サービスで声をかけてくれたそうで、
スーパーラリーの手続き(再車検を受けて車検員からロードブックにサインをもらう)を
済ませているか気にかけてくれました。
その後も行き会うたびに、調子はどうかと女房殿に声をかけてくれたとか。
グランドスタンドでいつかの再会を期待して挨拶を交わし、ラリーを終えたのですが

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翌朝のフェリーでチェックイン待ちの行列の中、女房殿が乗る車の隣に再び Brian の
キャンピングカーが!
メールアドレスを渡して帰ってきたら、後日メールが来たそうです。
それからポツポツ。
彼が Mull Rally に出ると知れば、Diddy Dave(デビのことです Isle of Mull の人)は
友達だから探してみて、と。
すると彼と肩を組んだ写真が送られてきたり。
2014.10.19(ちょっと待った外国人ってピースするっけね?)

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一昨年は、Mini のカテゴリーで毎年のように一緒に走っている Andrew のコ・ドライバーも
つとめていました。
ラリー前、エントリーが出揃ったところで彼の名前がなかったので、今年は会えるのか
尋ねたところ、今年は何もなければマーシャルで行くよ!と連絡が来て。
彼が待っていた SS が数カ所ありました。

こういう交流は彼女にとってもホントに財産。
言葉の不安からあまり積極的でないのですが、本人もっと広げたいと言ってますが…
がんばって。

ラリーが終わることには私のバナナ病もすっかり良くなり、いろいろな意味で
ものすげータフなラリーになりましたが、皆完走できて車を作った側としては
安堵のひとことです。
ひとまずふりかえりが終わったので、この後は『旅のおまけ』。
巨匠こと Peter さんの住む Norfolk へ足を伸ばした時のことを、綴っていきます。

今年のラリー総括は、ブログではなく Message に近々アップしようと思います。
書き上げたらココでもお知らせします。

 

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