光が世界を照らす

もちろんこういうものは、女房殿が見つけてくるんですが。

このガラスジャー。
ソネングラス Sonnenglas っていいます。
ドイツ語ご存じの方には大ヒントですねこの名前。

一見、なんの変哲もないビンですが…

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フタに LED ライトが仕込まれています。
しかも、フタの天がソーラーパネルになっているんです。
スイッチも雰囲気にマッチして作りで、仕組みもシンプル

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リサイクル素材を70%以上使用して、環境にも優しくて。
南アフリカで作ってるそうですが、雇用を生み出すほか南アフリカの貧しい地域に
安全な明かりを届けていると密かに話題です。

中に入れるものの工夫ひとつで、おしゃれな照明にも。
100均で買ってきた造花を入れてみました。
厚みが均一でないガラスがいい具合に光を散らして、なかなか趣があります。

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最大12時間持つそうです。
USB でも充電は可能。
でも太陽光が手間要らずでいいですね。
万一、例えば災害時なんかも充電に手間を取らないので、重宝しそうです。
光はあるだけで幸せになります。

この商品、面白い演出が。
箱にポストカードが3枚同封されているんです。

ソネングラスを使うとき、それは日常から少し距離を置いたときに
訪れるでしょう。その貴重なひとときに、ソネングラスの灯りのもと
で大切な誰かにメッセージを送ってほしい、そんな想いのもと3枚の
ポストカードが同封されています(以上原文ママ)

ランタン風の明かりがもたらす雰囲気は、やはり非日常。
ゆったりと流れる時間が生み出す豊かな心持ちに満たされながら、アナログな通信手段で
大切な誰かと繋がってほしい、なんかわかる気がします。
加えて1枚には、すでにとある住所が印刷されていて、南アフリカはヨハネスブルグで
ソネングラス生産に従事している人たちに届くんだそうです。

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