どんどんなくなっていく

自宅のカーテンを一部どうにかしなくちゃで、逗子のオカザキへ。
数年しか経っていない家なのに、もうカーテン?
オホホ破かれちゃって〜 義母に。
しかも2年くらいで。

まだまだまだらだった頃。
一番に起きたから、リビングのカーテンを開けてくれるまではいいんですが、
(多分)よろけてカーテン掴んじゃった笑 お世話さま〜

さて逗子のオカザキは、創業70年 オ〜ダーカーテンでは草分け的な存在。
元は畳屋さん、戦後のまだまだ殺伐とした頃にインテリアの分野に展開。
夫は逗子の高校へ通っていましたから、40年前にはよく馴染んだ景色。
かつてのクラブ員のお母さんが勤めていた時期もあり、
工場の中を拝見したこともあったそうです。

輸入の生地も豊富。
これは William Morris Design ゴブラン織のどっしりとしたもの。
椅子張り 可 なんて書いてある。
いちご泥棒(Strawberry Thief)』柄で一人がけの椅子… 憧れます…

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そのオカザキ、今年の GW をもって閉店するっていうんです。
どうして?店員さんに聞きました。
思い描くお部屋の雰囲気よりも、安いことが優先されるようになってしまった。
腕利きの職人が高齢化でできなくなり、品質を保つことが難しくなった。
えぇぇ…こんなところにも、手仕事軽視の波が。

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