小学6年生の娘のスピーチの原稿作りの課題を見ていて思ったのですが、
なんか結論ありきでそこへ誘導しているように思えてならない。

テーマはたくさんある中から選べばいいとのこと。
何を思ったか、娘が選んだのはジェンダーの平等。
大人ですらスラスラ語れないような題材…要は調べるプロセスとか
組み立てる妙とか、伝える工夫とかの学習なんでしょうけど。

男女が協力して良い社会にしよう

みたいなゴールが予め支度されてるっぽくて。
スポーツが入り口だったので、社会人野球チームに所属する女性のことを
(時間は流れ、今や監督!)情報として与え、PC で調べてました。

加えて、これは私が入れ知恵をしましたが、スポーツ関連で道具が特殊ゆえに
男女の差が出づらいモータースポーツのことを例に挙げて、日本での『男のロマン』系
思考回路&サーキット上にいる女性はみーんな薄着〜(レースクイーン)それこそ
酷い差別なんじゃぁないのか、とか。

学校の筋書きとだいぶずれてきたようで(そりゃそうですね)、
『ゴール』とどう結びつけよう…(ウジウジ)

外国では女だからともてはやされることもなく、そういうのをあなたは間近で見てるし
大きくなったらそうなりたいんでしょ?とアドバイスしました。
(彼女は大人になったらラリーやる気満々です:ドライバー)

ボク、私ができること を最後に組み込むよう指導されているようで、
今は何もないけど、たくさん見ていつか自分がやるようになったら、たくさんの人に
紹介したい とか何とか書いていました。

筋書きがあって、そっちへ向ける…思想の誘導みたいでともするとかなり危険。
指導って、そういうことじゃない気がするけど。

だから自分じゃ決められない日本人が、いっぱい出来上がって世に排出されていくんだ。
やれやれ。

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気分を変えて。
我が家の小さな庭が、小さいながらもだいぶ賑やかになってきました。

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