覚えている、ということ

連休明けに、娘が学校からお手紙をもらってきました。
同級生(小6)が亡くなったというんです。
病気がちであまり学校にきていない子の話は、たまに聞いていましたが、
その手紙にあったお名前は思いもよらない…昨年クラスが一緒だった、子。

とりわけ仲がよかったというわけではなかったそうですが、昨年一緒に
お勉強した仲間ですから通夜は伺って、お別れをするつもりです。

私は一緒に学んだ1人の子どもの親として、参列してきます。
私には流産の経験しかないので、顔を見て一緒に過ごした子どもが先に逝く
その痛みは想像だにできません。
今、こうしているだけで泣きそうです。

娘には、生きているだけで尊い ということを同級生の死に接し、感じて欲しい。
こちらの勝手なひとりよがりかもしれないけど、「その人を覚えていること」は
その人が生きた証でもあると思うのです。
娘が命の尊さを思う時にその人を思い出す、供養の一かと思います。

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