変わらないものが評価されない

定休日。
普段なら出かけない街に、普段なら出かけない百貨店に行くという用件で
出かけました。

用件も済ませ、ふと通りかかったのは LAURA ASHLAY
おなじみの方も多いと思いますが、英国発の家庭用品及びアパレルブランドです。
LAURA ASHLAY といえば、Wales のお父さん(Wales の長い友人)が大好きなブランド。
よくリビングに分厚いカタログが置いてあって、見かける度に男やもめがいい趣味してると
思ったものです。

女房殿に、リネンのサマードレス(ワンピース)を購入。
会計を済ませる間に、彼女がふとあるポップに目をやり店員に尋ねました。

女房殿 35年間ありがとうございました…これって、何?

店 員 えっとですね…契約終了となり夏で撤退、店舗も順次閉めていくんです…

!!!

英国発のアパレルでライセンス契約終了で云々、というとバーバリーを思い出しました。
でも、あちらは本国側から契約の打ち切りを迫られての例の顛末なので、ちょっとこちらは
種類が違うようです。

それにしても、安定した変わらないものが評価されないこの国って一体…
女房殿は常々、コロコロ変わる流行に辟易としています。
最近ではズダ袋をかぶったり履いたりするようなシルエットの服が多すぎて、だらしなくて
あんなの着られない、と言っています。
数年前はムササビみたいのも流行っていたそうで…

ちょっと調べたら、イオン(日本展開開始当時はジャスコ)傘下なんですね。
需要あるんじゃないかなぁ…現地からの展開とか、ともかく再上陸を願いたいところです。

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