先日、英のロイヤルウディングの中継を観ていたのは
ここに書いたとおりです。
なかなか型破りの…まぁこれ以上は控えますが、Prince Harry のド緊張顔と
相反して堂々とした花嫁が印象的でした。

さて幕間?というか で、オーケストラの演奏が入ったのですが、BBC 楽団メンバーの
チェリスト Sheku Kannen-Mason(19歳)がソロをつとめ一躍有名になりました。
私は、気に入った楽曲は聴き倒す(周りがうんざりしてその曲が聴きたくなくなるまで)
傾向にあり、例によって最近ガンガン聴いている曲が

Apres un Reve (夢のあとに)

その曲をたまたまRoyal Wedding で弾いたんです。
娘もすぐわかって、映像を見ながら「この人若いねぇ」なんて話していました。

ノッティンガム出身のイギリス人。
ちょっと調べたら、なんと7人兄弟で皆音楽家!(まだ数人は卵なんだろうけど)

きっと音楽が好きで好きで仕方がないんだ。
形に残らないもので自分を表現できるって、素晴らしい。
私もピアノはたしなみ程度にやったけど、今の私にとって自分で弾く音楽は…癒し。

娘にも、好きで好きで仕方がないことがあれば、もうそれで十分だと言いました。
キレイごと?
いえ、打ち込めることがあれば、いろんな感情やいろんな交流、たくさん得るものがあると思います。

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