競技車の足を組んでます。

新品が手に入るだけいいので、文句を言ってはいけないところかもしれませんが、
部品の質が悪くて悪くて…
賞味期限が短いと言いましょうか、どんな風に言ったらいいかな…壊れるわけではなく

すぐヘタれる

一方でココで書くこともありますが、『新品が不良品』ってケース。
良かれと新品に交換したことが、思わぬ仇になることも。
2014年(だったかな?)のマン島ラリー SS1(2台併走のミッキーマウスステージ、
いわゆる顔見世代わりのステージ)で骨折⇨クラッシュした原因も、部品の不良。
ちなみにそれはコンペティション用と謳っている部品、でも使うのは初めてなので
テストとして自前の車両(チームの他の車両ではなく)に使ったら、ドーン。
あの年、顔見世ステージの後は山へ上がる構成でしたから、もし骨折がもう少し後だったら…
山から落ちていたかもしれません。

そもそも競技で使ったものは、賞味期限を迎える全然手前で交換するのはよくあることです。
特に激しく走るゆえに負荷がかかる部位は、割と躊躇なくどんどん交換します。
安全のため、です。
ただ、それらの外された部品は、一般的に考えればまだまだ現役。
激しすぎる競技車の動きには不安があるというだけのことです。
彼らは中古品としてこちらでストックし、整備のコストを抑えたい車両(例えば若者とか)や
出力の小さい車両への中古良品として提供する場合があります。

 

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