スキルが上がる、鼻がきく

もうすぐ、かの島に行きます。
毎年おなじみ マン島です。
日曜日は、競技参加者を中心に最終打ち合わせでした。
ここ数年、チームメンバーのガジェットおたくが心血を注いでくれたおかげで、
通信環境が劇的に向上、全く不自由しなくなりました。

マン島の中はメインランドの通信網とは勝手が違うので、SIM も両刀使い〜。
日本にいながらにして購入できるので、担当者(笑)がまとめて購入してくれて
みんなの電話番号もリストになって配布。
すげー。

メインランドで使う分は、今年店主と他数名が立ち寄るサンマリノもカバー。
すげー。

***

イギリスメシがまずい?のは、もう昔の話!
(ちなみに私は20年弱の記憶ですが、まずかったことはないんですが…)
美味しいお店、いっぱいあります。

マン島に通い始めた頃は、バカの一つ覚えのように決まった店へ出かけていました。
でも当然通ううちに、いろんな情報を手に入れられるようになり、美味しいお店が
どんどん探し当てられるようになり、楽しみが更に広がりました。

今年も行ってみたいお店がたくさん。
とはいえ遊びに行っているわけではないし、Recce(試走)をこなしせわしく本番を迎え、
終わった翌日は日曜だから空いてる店は限られてて…

イヤイヤ、ラリーしに行ってるんで。

パブメシだって、あなどっちゃいけません。

ローカルフードも味わわないと。
これは マンクスキッパー(Manx Kippers) 。
ニシンの燻製、いい香りです。

こちらはBap(バップ)と呼ばれるバーガーのパンズみたいなパンに挟んで。
いわゆるローカルファストフードですね。
いつだか紹介した、メカノ(おもちゃ)で作ったサイドカーでTTコースを走ったテレビ番組で、
重いからと下車を余儀なくされたパートナーが用意していた朝食が、 マンクスキッパーのバップ。
これは製造元の店頭で食べられます。
人の集まるところに、移動販売車が来てたりします。
一瞬ギョっとしますけど、これが美味。

日本人の感覚だと、例えばレストランでメニューを見て種類が少なくてがっかりする…?
そんなことはないんだけどなぁ。
郷に入っては郷に従え
日本人は宗教の都合やなにやらで食事に制限がある人はほとんどいないだろうから、
行った土地でその土地のものを楽しむ、身近で文化に触れるチャンスだといっつも思います。

楽しみ方が深みを増すのも、スキルが上がってるのかな?

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