日付変わって土曜日。
しつこいようですが、RIOM 予定通りなら最終日。
我々にとっては、大晦日(1年のクライマックス)。
ここからまた、翌年『度』が始まります。

不思議なもので、完走できないと「大晦日」やってきません。
何というか、その年のラリーが終わらないんです。
消化不良のまま、1年を過ごすことになるんです。

こうやって達成感の中フィニッシュを待つ(この写真はは2017のもの)、気分は

良いお年を〜

どっこい今年はそれが許されない。
なんてことだ!でも…

いろいろなことがある年もあらァな。

そう割り切って、気持ちは前へ。
ラリーの後に立ち寄るつもりだったサンマリノ行きも、仕切り直して予定を立てました。

検討の結果、Aeroflot を使ってモスクワ経由で行くことにしました。

(大丈夫かなぁ…おそロシア)

夫は冷戦時代に使ったことがあって、生きた心地がしなかったそうですが時代は流れ、
だいぶ事情も変わった模様。
モスクワトランジット経験のある人に意見を仰ぎながら、おそるおそるフライト…
取っちゃいました。

(大丈夫かなぁ…おそロシア)

いろいろある年。
ここのところでは、2009年がそうでした。
6月に東京ビッグサイトでの輸入車ショーに出展。(Mini の50周年の年で)
その翌月には海外ラリー復帰(RIOM マン島との関わり第2章 笑)。
9月末〜10月初旬には、オーストラリア開拓へ。
今のグレイスの屋台骨になっている諸々を組んだのが、この年でした。
かく言う私も、この年あたりを境に業務的には更に地下深く(イメージ)潜って
いったというか…

RIOM のエントリーフィー + 併せて手配していたフェリーの運賃が主催者から
返金される旨、受取口座に指定した銀行から連絡がありました。

チームでまとめて送金しているので、他のクルーの分も計算して集金、
観戦の方は誰がいくら、復路だけの方もいるのでいくら、計算して集金してから
1ヶ月経っていないのに…
その計算書を引っ張り出してまた返金…
仕事といえば仕事ですが、なんともモヤモヤする事務作業。
仕方ない後始末と思って、お金のことですから間違えないようにやります。

アクセス・営業日はこちら CONTACT US