プラスチックの紙幣

渡英したお客様からロンドンへついてすぐに連絡が。

「10ポンドもプラスチックになってました …コーヒー飲めない銀行行かなきゃ」

5ポンドは昨年の我々の渡英前にプラスチック製になっていました。
日本は旧紙幣も普通に使えますが、あちらは使えない。
銀行へ行って取り替えてもらわなくてはいけません。
時間が経つにつれどこでも両替とはいかなくなって、大都市の大手銀行のみの取り扱い、と縮小。
毎年のように行く我々は、現金が余っても構わないので無理して使わず手元に残しているんですが
こういうことがあるとあだになります。

今年は10ポンドも変更になっていました。

両替の際に、100ポンド紙幣とかでうっかりもらってしまうと、商店とかで断られちゃうので
10ポンド紙幣で両替してもらうと便利なんです。
となると、山のような旧10ポンド紙幣が手元に…両替しないとお茶も飲めません。

プラスチックのお札といえば、オーストラリアに行った時ぶったまげました。
導入はオーストラリアが最初だそうで、1988年。
偽造を防ぐのが最大の目的だそうです…サーフィンが盛んだからじゃないのね。

最大の弱点は 火に弱いこと(でもそれは紙だって一緒よね)。

こういうことも、旅のおもしろみ。

こんな動画見つけました。

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