侮ってはいけない

水 です。

無事 何事も起きていない時は誰も気に留めてもいませんが
水の前に人(生命)は無力です。

水が押し寄せて空気が奪われれば、呼吸ができなくなります。
水が押し寄せて大地が荒れてしまったら、暮らしが脅かされます。
住むところ、畑や田んぼ…食べ物を育む場所。
一転、雨が降らねば食料が得られません。

同様に、生物は水がなければ基本生きられません。
ヒトについて言えば、体重の 60% が水。脳に至っては約 80% が水。
夫もそうですが、「トイレが近くなるから」水分を取るのが億劫と言う
人、とっても多いんですけど…かなりマズそうです。

赤ちゃんも、母親の体内の中で『羊水』に守られていますよね。

先日、知り合いから聞いた話。
ここにお集いの?方、皆々様が健康を長く保てるように、共有したいと思います。

知り合いの同僚が、若年性認知症と診断されたそうです。
職種はルートセールス。
つまらない嘘ばっかりつくようになって、お客さまと大小トラブルを抱えるようになり。
ようやく医者に診せたら、若年性認知症。
知り合い曰く、その彼はビックリするほど水分を摂らないんだとか。
汗っかきなのに、飲まない。
「喉渇いてないし」

喉が渇こうが渇くまいが、いろんな手段で体は排泄しますから補充しないと!
体内に水分を蓄えているのは、筋肉だそうですね。
筋肉が減っていく高齢者は、貯水槽の容量が小さい…水分不足に陥りやすいそうです。

夫にもちゃんと言います。
皆さんも、水分を意識して摂ってくださいね。

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