この方

先日私たちが訪れた、サンマリノの建国の祖 聖マリーノ。
ちょうど夕暮れ時、辻の聖マリーノの象のところで1枚撮りました。
石工マリーノさんが仲間をまとめキリスト教の迫害から逃れ、断崖絶壁のこのティターノ山に潜伏して
キリスト教徒の共同体を作ったのが国の興りと伝えられます。

聖マリーノが、街全体を包み込む姿が象徴的です。

足を運んで、現地の人と触れ合う機会があってよくわかったのですが、この国の人からは自国への
深い愛着が感じられるのです。
イタリアの国土にポチョっとインクを垂らしたような、八丈島程度の小さな小さな国家。
建国以来、国を守る工夫は面々と受け継がれています。
1人に権力が集中しないように、国家元首(執政)は2人。
しかも半年毎に交代するそうです。

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