ノーチラス号で雪のラリーのレッキ(試走)をすることに決めましたが…
いざ現場へ来たら、ちょっと後悔。
ソリやマフラーセンター出しの加工くらいじゃ、足りない。

2度ほどスピンして雪壁に突っ込み、前後を走っていた心優しい四駆のエントラントに
助けてもらいました。
これは、次回があるならレッキ車にこそLSD(作動装置)が必要なんじゃないかという考えに…

マン島あたりはありませんが、レッキ用のロードブックに沿ってステージの下見をします。
早い場所は 7am 〜。
ステージの開放時間がそれぞれ決められていて、入口と出口ではオフィシャルが通過のチェックを
行います。
とあるTC(Time Control: 人が居て時間の管理をされる地点)の風景。

レッキ用のタイムカードの受け渡しをするその向こうに、おでんの吊り下げ旗。
なんのこっちゃ…尋ねてみると 「後で❤︎」
試走は2度許されていて、2度目の通過の時になんと!
こんにゃくのおでん串を2本くれました…沁みたぁ…

本戦中は時に夜遅く、加えて極寒。
そんな中でもオフィシャルは、雨の日も風の日も我々を待っていてくれます。
どこのラリーでも、いつもオフィシャルには感謝しかありません。

これは2012年 RIOM。
私がまだスペクテイター(観客)として観戦していた頃。

ほら!どこでもやってることは一緒!
手書きでタイムを書き出してる
これは2017年 RIOM ですが、ココ “Ravensdale” は毎年手書き。
そして毎年日の丸のバンティングを揚げてくれてるんです…
フィニッシュした後、泣きそうになります。

とまぁ少し脱線しましたが、非常に危なっかしかったレッキは周りに助けられてどうにか終了。
ペースノートを清書する余裕もなく、初日はナイトステージ5本。
オフィシャルからの通知で、二駆はタイヤチェーンの装着を認めるって…
ってことは、つけないと走れないような路面のコンディションなんだ…

どうなる?氣谷・氣谷組…

嬬恋ラリーふりかえり ータイヤ編ーへ つづく

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