夏みかんの頂き物をすると、きまってマーマレードを作ります。
ほろにがだと私しか食べないので、去年からオレンジを絞って足しています。
第1弾は小ぶりなのを7コ。
房は種も丸ごと火にかけて、ピュレ状になったらスライスして一昼夜以上水に晒した皮と
砂糖を入れてひたすらコトコト。

以前にも書いたかな…我が家で作るマーマレードのレシピは、種も使います。
もちろん後から取り除くので口に入ることはありませんが、種も一緒に煮たほうがとろみがつきます。
ちょっとだけ面倒くさいけど…でもどっちみち鍋からは離れられないので。

できあがり(アツアツ)の時に、冷えた時の雰囲気(とろみ具合)はわかりません。
固く出来上がったり、失敗をしながら何年も作るうちに安定してきました。

今年はもう1回、かな。

週末には、伯母の家でこれも年中行事になる気配の味噌作り。
ずっとできあがったものをもらっていましたが、昨年からは参加
今年は我が家の分と、伯母の家の分を一部手伝ってきました。
我が家は玄米麹を使って、玄米味噌を作っています。

塩切り、麹と塩をなじませます。
これを茹でて潰した大豆と混ぜ合わせていきます。

しっかり混ぜたら空気が入らないように容器に詰めていきます。
こぶし大くらいの塊にしたら、容器に打ち付けるように投げ入れます。
力自慢(怒られちゃうね)の娘が、サクサクこなしていきます。
グーパンチで空気はすっかり出たことでしょう。

隙間なく詰めたら、中央を高め(容器の縁に軽く溝)に整えて完全に冷めるまでホコリ除けして放置。
ちょうど花札の坊主の札のイメージ笑。

1日くらい置いたら、ラップで表面を覆ってその上から塩1kg  でカバーをして冷暗所で放置。
で、1年置いたら『手前味噌』。

雪のラリーで嬬恋に着いて「もう1月が終わるよ…」

って話していたのに、もう2月も半ば。
時間がどんどん経っていきます。
そんなせわしい中でも冬のおきまりが今年もできて、ちょっと嬉しい。

ところで 雪 って  『雪ぐ』で

そそぐ / すすぐ

って読むんです。
汚名を雪ぐ、みたいに使います。
普段使わないし、長いこと忘れてましたけどふと見かけて思い出しました。
あの真っ白な見た目から、清める意味の動詞として使うんですね。

雪といえば。
娘が1年生の時に記憶にもまだ新しいドカ雪が降った時。
当時同居していた義母が折りよくショートステイ中で、お食事の時間とか気にせず
雪かき等復旧(笑)作業ができたことを心底ありがたく思った覚えがあります。
こんな時でも粛々と…足を向けて寝られないよ!って思いました。
先日ちらりと雪が舞った時、その時のことを思い出し…

もー記憶に引っかかりすぎでしょ ばーちゃん

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