たまには目線を変えてコ・ドライバーの視線で。

安全装備(ヘルメットやレーススーツなど)の中で、靴は特に規定がありません。
レーシングシューズはアクセルワークなどが如実に変わりますから真っ先に目が行く
ところですが、安全の観点からするとヘルメットやハーネス、シートのように厳しく
しばられません。

みなさんどうしてるのかなぁと気にして見ていたら、やっぱり…
コ・ドライバーの皆さんはみんな足元防水仕様!

かくいう私もふくらはぎ下まであるスノーブーツを調達、それで乗っていました。
まさか本当に雪の中で押すことになろうとは…
(おNewのバケットシートのサイドのパイピングが反射素材だったなんて、今の今まで知らなかった…)


Photo : Taizo Kumagai

スノーブーツは終始暖かく、雪の中でも寒い車内でも雪に対して耐性のない私の足を守ってくれました。

数日前に書いたように、今回はレッキの日とラリーの初日が同じ日でした。
ですから、レッキで見た道をペースノートにまとめる作業ができませんでした。
ですからまさかの下書き用のノートにインデックスを貼って…
このガッタガタの字を読んだ…(コ・ドラの皆さんどうしてるんだろ…)

ちなみに泥っぽいのは、スタックして押した時に慌てていてノートを手に持ったままだったから。
本来なら本番までの間に下の写真右のように清書するんですが…
左の下書きノート綴じ目付近が何やら汚れているのは、2日目の1本目で雪壁に突っ込んだ時のもの。
結果的にスウィーパーさんに出してもらったのですが、スウィーパー到着までのわずかな間に
スコップで自力での脱出を試みた時に、慌てていて素手でスコップで雪を掻いていて組み立て式の
スコップで手のひらをいつの間にか切っていて、ページに血が少しついたっていう…

地味に慌てふためいてる痕跡が、ちらりほらり。
行くまでは雪道のペースノートにかなりの不安がありましたが、行ってみたらだいぶ穏やか。
何よりスピードが遅いので、道をよく見て読めました。

とにもかくにも私の初スノーラリーは、完走のうちに終了。
終了後は、SNS で一緒に走ったドライバー/コ・ドライバーさんやアマチュアカメラマンの方と
パラパラお友達になっては労をねぎらい合う、そんなこの一週間でした。

嬬恋ラリーふりかえり ー走らない編ー へつづく。

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