なかなかタフなラリーが始まります。
実は初日が肝。
結構な過密スケジュール。

6am からRecce(試走)の受付を済ませて、1日が始まります。

追っかけで来てくれるサービスクルーにゼッケン他託して、ひと足先に出かけます。

ホテルの朝食は間に合わず(我々の出発が早すぎて)、自宅で支度してきた『おにぎらず』を
時間調整の間にいただきます。
半分凍ってた〜!

ステージの中はこんな感じ…これは朝。
スノーバンクと呼ばれる、雪の壁が両側にあります。
陽が当たる場所とそうでない場所とで、、当然溶け具合が違いますし1日経てば路面の様子は
激変します。

給油中。

わだちのひどいところを走ったあとは、タイヤハウス・下回りに雪&氷(泥つき)がこびりついて
ガッチガチ。
車のおなかとかおしりから泥色のつららが…

やっとこせ Recce 終了。
あまり間をおかず車検の時間。
難なくパス。

セレモニアルスタート。
最終号車ですから人影もまばらですが、なんとか生き残れるように…

山の上の1箇所では、タイムを手記入してました。

どこのラリーでも一緒だな。

何が大変だったって、タイヤチェーン。
二駆は競技長の宣言があればタイヤチェーンの装着が認められるのですが、チェーン装着は

ステージのみ

前後で着脱しなきゃいけないんですー!!
もう、何しに来たんだか。
1箇所だけは場所の都合で免除、都合9回タイヤの履き替え(マッド&スノー/チェーンつき)を
レーシンググローブでやったっていう…
もー Manx のリエゾンより慌ただしくて危ない!

タイヤについては熟考せねばならないことがよくわかりました。

詳しくは後日ゆっくり。
とりあえず1日目は走りきりました。
ただし、道の上にいることに集中して割り切って走っています。

これもデータ取り。
今日もどうにか走ってきます。

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