『勝手にミニ祭り』と称して、ツイッターに新城ラリーでの仲間の勇姿が
上げてくれてる方がいました。

ファボっていうのね…おばちゃんにはわかんなくって調べちゃったわぁ。
カッコよく撮ってもらってありがとうございます!

昨秋新城ラリーに出た時に感じましたが、沿道でカメラを構える人の多いこと!
ステージで観戦するチャンスがかなり限られているからに他なりません。
ギャラリーステージと呼ばれる観戦可能な場所は、有料。
でも限られた観戦ポイントですから、人がたくさん。
写真を撮る人は、被写体のアングルに加えて他の観戦者の映り込みも悩むところだとか。
いろいろ条件が限られてしまうので、観戦ポイントでなく自由に撮れる場所=リエゾン
(SS とSS とを結ぶ移動区間)でカメラを構えてる人が多いんでしょう。

ご存知の方も多いとは思いますが、海外ではどこで観戦していても基本大丈夫です。
規制線が張ってあるので、その外で自由に観戦できます。
昨秋訪ねたギヤボックスのスペシャリスト Davide が先週末イタリアでラリーに出てて、
そのラリーのラリーガイド2ページ目に『SICUREZZA NEI RALLY(ラリーでの安全性)』
と銘打って、観戦にあたっての注意が細かく記されています。

極端な話、モータースポーツに携わる人は(見る人も含めて)自己責任。
つまり危ない場所で見ていたら、突っ込まれても文句は言えません。
そんなところにいる方が悪いのです。
…少々乱暴に聞こえるかもしれませんが、そういう考え方。

WRC を新城に誘致しようと運動が活発みたいですが、もしイベントの盛り上がりを含めて
世界基準にということであれば、見せ方も(ラリーのコース自体も!)世界の基準に
沿ったものでないと…

日本のASN(Authority Sport Nationale : 各国で1つ認定されているモータースポーツを
運営する団体) たる JAF の考え方が日本のモータースポーツの現状、なんですが…。

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