娘はマン島へ行くと、もれなく両親に放ったらかされるので、
朝食と寝るとき以外はおじちゃん(夫の長兄)と数日過ごします。

おじちゃんが体調を崩して、家族はちょっとした騒ぎになっているのですが、
ひょんなことでおじちゃんの時計の話になり。

おじちゃん毛むくじゃらだから、時計のベルトの穴から毛が雑草みたいに
ピョイピョイ出て、挟まって痛くないのかなぁってずっと思ってた。

どうしてそんなにおじちゃんの手をよく見てたのかと尋ねると

だってずっと手を繋いでたもん

あぁ…そっか。
娘は小さい頃、親と歩くときは必ず手を繋いでいました。
ぱーっと駆け出していくようなことは、絶対ありませんでした。
うっかりすると今だって…

小さい子が手を繋げば、その子の目線辺りに繋いだ手はありますよね。
いつも見慣れた父親の腕は、ほとんど毛が生えておらず(私より体毛薄いんじゃないかしら!)
腕時計はしないタチなので、いろいろ見える景色が違って新鮮だったんでしょう。

ちょうどこんな頃。

こんな話、初めて聞いたので…ちょっとほっこりしちゃいました。

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