週末は、全日本ラリー参戦(エントリーは東日本戦)+付帯サービスの為
横浜の店は休業しました。

初の国内グラベル挑戦。
道の様子もわからないので、やってみるしかない!
(ココは峰の原リモートサービス)

チーム2台で、同じ理由でリタイヤ届けを3枚書きました。
台数より書いた枚数の方が多いけど?

デイリタイヤしても、車両の修復をしてそれが再び車検に通れば次のレグも
走れるのがルールなので、1日目に残り2ステージを残してリタイヤした
我々のクルーは、2日目最終走者でリスタートしました。

しかしやはり同じ理由で2日目にもリタイヤ届けを出すことになり、
もう1台のクルーも最終ステージスタート直後に同じ理由で走れなくなり…

というわけで、 リタイヤ届け3枚 と相成った次第です。
で、気になるその『同じ理由』とは…

マフラーもげました。
我々のクルーは、2度目にもげた時併せてバーストのおまけつき。
まぁこれで、何をすべきかがハッキリとわかりました。

RAC Historic / WRC と1990年代に参戦していた頃は必要性を実感して、下からの衝撃から
エンジンを守る為のアンダーガードに加え、下回りをガードする延長的なガードをつけていました。
国内も必須、です。

幸いケガにつながるようなアクシデントにはならず、ステージスタート直後にマフラーが落ちた
もう1台のクルーは、雨の中泥だらけで車を押すハメになったようですが、ダメージはマフラーのみ。

残念ですがフィニッシュできなかったので、競技終了後リザルトが出るまでの車両保管も不要にて、
車が立ち往生している場所へピックアップに行きながら、即撤収しました。

サービスも、予想できる範囲での準備はしていきましたが、経験豊富な周りの大きい
サービスの様子を見ながら、学ぶところが多かったようです。

雪のラリーでも痛感しましたが、原則天候に左右されないラリーは、運営サイドがとにかく
大変です。
ラリーはとにかく人の力がたくさん必要。
運営の皆々さんには本当に頭が下がります。
小粒なチームですが、我々のチームも…この天候の中全力でサポートしてくれた仲間に心から感謝!
リタイヤという結果ではありますが、どちらのクルーも満足のいく充実した期間でした。

ラリーはつくづく奥が深いです。
そして人間が如実に現れ、感覚が研ぎ澄まされるスポーツです。
折に触れ、今回のことはいろんな角度で振り返ってみたいと思います。

オンラインで応援してくださってた方もいらしたかもしれません。
応援ありがとうございました!

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