心中察するに余りある

By 2020年3月27日 BLOG No Comments

風がとっても強い今日の横浜です。
日が落ちた頃から天気が崩れるとか。

取引銀行の窓口でいつも見かける女性の行員の方。
制服の雰囲気が変わって…きっと妊婦さんなんですね。
ウエストを紐で絞っておいでですが、ストンとしたジャンパースカート。
フルタイムでお仕事しながら、新しい命を待ってる。
タフだなぁ…

母ちゃんはこうやって強くなっていく。
未だ会わぬ我が子に育てられ、親になっていく…すごいなぁ。
応援したい。
近年類のない、先の見えない不安なことが多い日々の中でどうか少しでも心穏やかに、
新しい命を育んで欲しいと願うばかりです。
世界規模の不安定な情勢や見えない脅威に、心中いかばかりか。
どうか、どうか気持ちを平らかに。
私自身は妊娠中、体調が悪かったことも殆どなくおかげさまでかなり楽しく過ごせました。
あの時間は、かけがえのない夢のような時間でした。
(時間が経つほどに思い出せば強く思います。)

あとは…その時が来たら腹を決めて臨むだけ。
私も1回だけ(娘1人ですから)しか経験ありませんが、近づくにつれ心配でした。
でも大丈夫。
我が子は出ようとしているのですから、それを助けるのみ。
実は出てきてからも『おんなじ』なんですけどね。
子どもができないことを手伝うのみ。
思い通りになるとかならないとか、ぶつくさ言う人がいますけどそもそも立派な『個』。
子かもしれないけど、その前に『個』。
だから尊重すれば、乗り切れます。
向かい合えば、受け入れてくれます。

だいじょーぶ。
そこらへん歩いてるおばさんだって、ばーちゃんだって多くが通ってきた道だから。

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