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私たちは英車のスペシャリストです。
ミニ・モーリスマイナーを中心に、普段使いできる旧い車を提供、お世話しています。

車は道具です。使えてこそ、価値があります。グレイスでは豊かな経験を、安心して使えるように車を整備、組み上げて提供します。もちろんロードスターのような趣味性の高い車だって、きちんと各機構整っていて乗りやすければ、あとオーナーがクセや特性をちゃんと理解していれば、つい乗りたくなるでしょう。ファミリーカーとして使ってるユーザーもたくさんいます。
余計なものがないシンプルな車は、心を豊かにします。
アナログな旧い車でゆったりした暮らし、『スローライフ』始めませんか。

屋号について

Garage Grace

グレイスの屋号は、ギリシャ神話に登場する美と優雅を司る女神 “Charis(カリス)”の英語読み “Grace” に由来します。
かの女神達は、外見的な美しさに加え精神的・内面的な部分に於いても神々や人々に優美を与えたといいます。
私たちも内面的なもの、秘めた素材の良さを引き出す…そんな仕事が出来たらと、美の女神にあやかりました。

グレイスの始まり

Origin

グレイスの始まりは、1986年…いや、正しくは私が幼少のころ、1960年代前半なのかもしれません。 嘘のような話ですが、モーターショーだったでしょうか、キャピタル企業のショールームだったでしょうか… 定かでありませんがそこで見た RAC のステージを疾走するミニのフォルムが私をミニの虜にし、その齢に して早々と「将来きっとミニに携わるんだ」と決めさせたのでした。以来、私の歩みはグレイスの核となり、今日に至ります。少年の決意の通り、ミニは私のライフワークとなりました。  ちなみに、私はミニと同じ1959年の生まれです。

グレイスで提供できるサービスをご案内します。

Service

私たちはスペシャルショップとして、常に確かな技術でお客さまの期待に応じるために、日々テストをしています。 スタッフが毎日使い、競技で使い、日々得るデータをガレージでの作業に反映しています。
ちなみに車を構成する要素を考える時、私たちが考える優先順位は
ボディ > ボディサスペンション > エンジン です。

More Details

ボディーリペア・レストレーション

錆びた部分を完全に取り除き新しいパネルを使って外見を仕上げるだけでは、レストレーションとしては不完全です。
加速・制動・旋回…走行中の車は絶えずストレスにさらされています。美しさ・オリジナルの再現を追求する一方で、強度・耐久性をも損なわない知恵と工夫が 必要です。大好きなミニを駆ってコンペティションフィールドから学んだ考え方やデータをもとに、車の本来持つパフォーマンスが光る車を作ります。
当ガレージにはボディワーク工場を併設しています。ボディワーク→メカニカルワーク と、レストレーションの全行程を目の前でご覧頂けます。 一般鈑金修理も承ります。変わらぬクオリティそして迅速な作業で、車種・程度一切問わず丁寧な作業を提供いたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

輸入・輸出

本物をお客様にデリバリーする為の労を、私たちはいといません。各国からのサービスパーツの供給はもちろん、英国・オーストラリア・ニュージーランドの現地拠点を通じてレストアベ-ス車や、時にはお客様の希望車種を探して輸入もいたします。

保険業務

車と切っても切れないのが自動車保険です。
社会の秩序の中で、車のオーナーが常に意識すべき重要な事柄です。加入しているのにいざという時に保険を使えない、型式不明車ゆえに不当に高いランクの車輌として扱われている etc…。年式を問わず扱う当ガレージでは、旧い車にありがちな保険のトラブルを防ぐために、信頼できる保険のエキスパートをご紹介しています。

モータースポーツに取り組む理由

GG Motorsport

いつの時代も、自動車競技のフィールドはメーカーにとって開発の場であり、挑戦の場であります。
最新の車たちがしのぎを削り、そこで得るデータが市販車に様々にフィードバックされていきます。
ミニをもっともっと知りたくて、私も競技のフィールドに身を置き続けています。
レースもしますが、ラリーにこだわるのには理由があります。
ラリーは、レース等限られた場所だけを走る競技と違い、公道を交通法規に則って走る区間があります。故にステージやテスト区間の運動性能に加えて、車としてのオールマイティさも求められます。
私の目的はお客様の車両へのフィーバックですから、オールラウンダーのラリー車で得る経験値は宝物です。
モータースポーツに取り組むもう1つの理由、それは文化を伝えることです。
本場の競技に出て、生の空気に触れた我々だから、伝えられることもあると思うのです。競技車の立場だけでなく、イベントの運営者の立場、サービスクルー(サポート)の立場、そして見る者(観客)の立場。年配の人も、若者も、男女関係なく「車が好き」で繋がっています。
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