勝負師の目

By 2010年3月29日 時の人 No Comments

フィギュアスケート世界選手権で、男女共に日本人が表彰台の一番高い所に立ちました。
これまでのフィギュアの日本人の活躍はよく知らないのですが、今年見ていて特に
女子の浅田 真央さんを見て…。

目がスゴい。

勝負師の目。
そして実際に演技を見てアスリートとして、難易度の高い技に立ち向かう根性を感じました。
聞けばフィギュアの採点方法はここ数年大きく変わったそうですね。
見せ方でだいぶ点数も稼げるとか?
それでも敢えて彼女は、オリンピックの年に自分の武器を磨いて磨いて、頂点を目指しました。
五輪は銀に終わったけれど、気力の維持も難しいであろう直後の大舞台で、彼女は見事に
結果を出しました。

そして私が思わずにんまりしてしまった、競技会後の彼女のコメント。

「五輪の悔しさは、この試合で晴らすことはできない。」

こんな根性ある若者、今の日本にどれだけいるだろう。
1人、思い当たります。

石川 遼くんだ。
彼のことは、そのうちココで触れたいと思っています。

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