桃の節句に思うこと

もうすぐひなまつり。
今のような形で祝うようになったのは、江戸の頃からといわれます。
古くは平安の昔、日頃体についた邪や悪いものを、人を形どった
紙などにうつして川へ流すことで、健康や身の安全を願ったといいます。

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仕事やラリーで、海外(主に英)へ出かけることがあります。
現地の人々と交流を持つ度、生まれ育った国の風土や文化・先人への
敬意を感じます。
そしてよく聞かれます。
「お前の国はどうなんだ??」

彼らが誇りに思う彼らの文化に飛び込んでいくのですから、
己も襟を正して日本の文化を伝えられる日本人でありたいと、
いつも思っています。

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