表現するということ

今日は長くなります。

『表現の自由』という言い方があります。
一方で、『知る権利』もあります。
倫理感も絡み、解釈も微妙なもの。
慎重を期す必要があります。
このブログもほぼ毎日頑張っていますが、あくまでグレイスの
私的な情報媒体とはいえ、フィルター(決め事)をかけて
発信することを心がけています。

***
Miniday 当日、私たちのクラブHRCRJの車輌展示 “One Day Museum” の
目の前で、醜い大人のケンカがありました。
片方が手を挙げ、片方が膝をついて一方的に打たれていたのですが、
ざっと聞くと間に入った側としてはどちらもどちら。
それはそうと、膝をついていた人が個人的な無料媒体でこんなことを
書いていました。

『オイラの最期と、ミニの最期と、どっちが先か分かりませんが…』
H.P.より引用。

個人が書く物ですから、その人の考え方が反映されてしかり。でも…
こういう、物の本質を見極められずに携わっている人に、
あれこれ語って欲しくない。
いくらお金の発生しない自らが運営するWebsiteだからといって、
長いこと関わってきたにも
かかわらず、未だ本質を見極められないで好きに発信している、
断固抗議します

読む側は、「へー」と流せば済むことなんですが。
でも私は、ミニを直す側の人間。
発信は苦手なほうですが、これまであれこれやったところで
何も伝わってないんだと、自己嫌悪に陥ります。
ミニの愛好家の1人としては怒りすら覚えます。

この際だから、教えてあげます。
間違いなく、あなたよりミニの方が長生きします
あなたが機械の体(銀河鉄道999に出てきますね)でない限り、
ミニのほうが長生きです。
あ、でも機械の体でもダメだ。
うっかり牛乳のんだりすると、とたんに錆びちゃうから。
…同じようにミニも、いくら取り替える部品があっても、錆は天敵。
きちんと錆の対策(根本的に取り除くことも含めて)ができなければ、
結果はわかりますよね。
車は自分では何もできませんから、携わった(移りかわっていく
オーナーも含めて)人次第なんです。

カネがあるとかないとか、かかってるとかかかってないとか、
そういう主観でくくるのは車にとって大変失礼な話です。
車はオーナーを選べませんから。

だからせめて、人間の道具である車がその役目を存分に果たして、
オーナーと長く共存できるように、私たちはサポートしているんです。

***
芽吹きの春は過ぎ、若草の上へ上へ育つ初夏へと向かいます。
朝比奈名物?崖の山藤が見頃になってきました。

fuji_2.jpgfuji_1.jpgグレイスは月曜ですが明日も営業。
G.W.の車好きのサロンとして開放しますので、中だるみで持て余している方は
是非お運び下さい。

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