想像を遥かに超える…

SWASH DESIGN の、 Gull さんと Zipp さんが登場。
もちろん、ミニのキットの打ち合わせです。

パッケージングやアクセサリーの参考にする為に、クラブ員の当時物カタログコレクションを、
あとフードのエンブレムやバッヂなどをお持ちになりました。

カラー、トリム、シートの形状など数限りなく組み合わせがあるので、驚きと共に
調査と絞り込みに余念がありません。

meeting.jpgなるべく簡単且つクオリティの高いキットにする為に、独自の工夫も思案中。
『模型で歴史を知る』そんなキットになるように、細部のイメージにもスパイスの効いた
こだわりが…。

気になるのは、画像に小さく写るマスターモデル。
出来上がってからのお楽しみですが、リヤの造作がイイんです。
人の手の仕事を強く感じる、イイ仕事です。

まず人の手で試作が作られ、それを現在の技術でデータに起こして量産へ…。
今の時代はとかく逆ですね。
車の開発なんかがいい例です。
昔はまずプロトタイプができて、それがまな板に載って商品化されていく。
今はバーチャルでシミュレートが散々されてから、ブツができてくる。
人がツールを使い分けるべきなのに、今日はいわばツール主導の物作り。

いいモノが出来ない訳が、ありません。

グレイスの周りでは期待も大きく、さりげなくプレッシャーを感じる彼ら。
…と、ココで書くとまた…でもいいや。

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