こういう時は、むしろチャンス

信金の担当者と話す機会があって。
「今年はいろんなことがありすぎた…」という話になり。
母の死去と、姉の死去と立て続け、とどめにラリーがキャンセルになったこと。
どうしてこうも続くかな…一瞬やさぐれました 笑
一方で海外のイベントに出るための車両の一時輸出入、今年は2件承りました。
それに付随する業務あれこれ(事前、最中!、事後)目が回る思いでした。
とは言いながら残り四半期、『お初』 やろうとしていることは、まだあります。

起こったことを憂いてばかりでは、何も先に進みませんよね。
担当者の言った言葉が印象的でした。

こういう時こそ、チャンスと思うようにしてます。
例えばクレームとか。
だって関心がなきゃ、どうでもいいんですから。
どうにかしたいと思う気持ちが先方にあって、それで文句が出る。
出向いてみると、うまいことまとまったりして。
それ以前よりお近づきになれたりする。

人の世はこうでなくっちゃ。

さて、朝から清々しい話ができたところで、私は溶接工に戻ります。

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