未経験のラリーへのエントリーを検討するのは、様々労力を伴います。
国内でも、国外でも同じ。
同じ…というと語弊があります…日本の規則書はなんかケムに巻く(巻かれる?)ような
曖昧な書き方というか、規則から規則/規定から規定へたらい回しに合うような
何ともうやむやな記述で辟易とします。(⬅︎この表現も曖昧 笑)
海外の競技は言語の違い、加えて慣習の差など。

これまでずっと海外は英国のラリーばかりでした。
取り立てて英国に固執していた訳でもないのですが、利便性とか『その時』を外さない
ようにイベントを選んでいた結果、ずっと英国でした。

マン島は思い入れもありましたが、あの狂気じみたと言っても過言ではないステージや、
小さい島の中で全てが完結するのも観戦には絶好のロケーションであり、大きな魅力でした。

 

去年あんなことがあって、いろんな人の意見を聞いても即立て直しは厳しいだろうと…
なので、他を調べ始めています。
いろんな人の意見を聞きながら。

国内も、我々クルーが次ターゲットにしている『モントレー 2019』のラリーガイドが
公示されました。
こちらも調べなきゃあかんことが…

目の前にある資料から、まだ見ぬステージをイメージする。
ドラフト(草案)とはいえラリーの流れも組み立てられます。
傾向やクセも想像。
読み込んでおくと、より詳しい資料を得た時に何が知りたいかが明確にできるでしょう。
面倒くさい?

イヤイヤ

楽しみ、です。

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