聞いたことしかなかった

『灰付きわかめ』

採れたてのわかめを、稲藁を燃やした灰にまぶして保存したもの。
お国が富山の方から、初夏の味わいをいただきました。
富山県の朝日町観光協会が運営するブログに、詳しく載っていました

手作業であること、気象条件の匙加減とか人の感覚に因る部分が多いことなど、
なかなか生産を続けることが厳しいようで、幻の製法…幻のわかめ…
天然わかめ漁自体も、漁師の高齢化が深刻だそうです。

洗ってみます。
おー確かに灰がまぶしてあるので水が真っ黒になります(当たり前ね)。
水が黒く染まらなくなるまで流すと、香りも色も爽やかで柔らかいわかめが姿を見せました。
灰にまぶすことでわかめの酵素の働きが抑えられ変質を防ぎ、長期保存が可能になるんだそうです。

今日は最もシンプルに、ポン酢に割りゴマでいただきました。
わかめご飯しよーっと!楽しみ ❤︎

季節のおご馳走、美味しくいただいてます。
はぁ〜なんて贅沢。

***

庭のオレガノも1回目の収穫をしました。
ドライにしてお料理に使います。
花が咲き出す前がいいんです。
隣に植えてあるオレガノケントビューティー(花オレガノ)が、花芽を持ち出したので
こっちもボチボチかな〜ってことで摘みました。

去年のオレガノ、もうすぐ使い切ります。
家で採れて家で干して、家で消費。
これもささやかな贅沢。

アクセス・営業日はこちら CONTACT US