2016年から加勢している(女房殿と娘はその数年前から)、とある町内のお祭り。
週末2日間馳せ参じました。
お天気が心配されましたが、奇跡的になんの影響もなし。

去年荒天で中止
焼き鳥マシン新調

どんな感じになるでしょう。
昨冬に亡くなった、大変お世話になった御仁が約半世紀前に興した夏の祭典。
大将がいないの、変な感じ…

過去の記事をご覧二なりたい方はどうぞ…
2016年 1日目 / 2日目

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さてやるぞ。
私は焼き鳥担当ですが、チーム(気づけばクラブというよりラリーのチームの面々)では
もう1枠、焼きそばの屋台も出しています。
日中はそちらの仕込み。
キャベツともやしを1回に使う分の束にします。
女房殿がキャベツ20玉切りました…ってことは鉄板で20回転…

毎年切ってると、年々野菜の出来栄えが違うのがわかるそうです。
今年のキャベツは、たまたま嬬恋産の高原キャベツ。
巻きが詰んでいて、真っ白な軸の部分がなんとまぁ甘いこと(つまみ食い)!

4時ごろ現場入り。
既に、焼き鳥班の同胞が(1人ベテラン、1人初出場)下やきを始めてくれていました。
毎年長蛇の列で、お待たせしちゃって申し訳なくて顔を上げられないのです。

これまで使っていた機械は、我々が引き継ぐ前の管理が悪かったので、性能が落ちていました。
新しい機械導入、こちらも3回目ですからいろいろ対策…1日目より2日目の方が
さらに対策、下焼き組とオーダー対応とでうまいこと行きました。
とはいえ、行列はできましたがオーダーが複雑ゆえ致し方なし。
2日目は、順番が回ってきてお待たせすることはありませんでした。
大進歩。

機械のクセもわかってきて、もう串を燃やしちゃうこともありません。
快調です。
肉が、渡してある鉄の棒にくっつきやすいので、先っぽは串から抜けちゃうんです。
それを防ぐには、串を持ち上げる時(返す時も)手前を支点に先っぽから先に持ち上がるように…
つまりこういうこと

とにかく鶏肉に火が通るのに時間がかかるのです…しかも鶏の方は半解凍。
豚バラも用意していますが、こちらは解凍できていたので下焼きは炙る程度。
でないと、お肉がカチカチになってしまいます。

明るいうちから焼き続け、お祭りの終了より前に早々に2,000本売り切れ!
どんだけだよ…

娘は娘で、ジュニア枠で出しているかき氷の構成員として、役に立っているようでした。

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