1つ前(2つ前?)のふりかえりで、「あちらの」お友達のことを書きました。
夫が 1990年代のラリーをふりかえってしみじみ言っていたことがあります。

普段連絡先とか知らなくても、そこ(ラリー)へ行けば会えるこの不思議。

その昔は今のように SNS みたいなツールはもちろんありません。
でもラリーに行くと会える、私も同じ思いをしました。
TTグランドスタンドのサービスで、ハグかと思ったら

「おー今年も来たかー」

抱きかかえられた(あれはどっちかっていうと タカイタカイ笑)そんなこともありました。

Team Japan は、多種多様。
ラリーを走るクルー・サービスはもちろん、観戦を目的に同行する人も多彩です。

旅程全てに同行して具に見てみるもよし、観戦を中心に前後の日程は自分でオプションを
アレンジする方もあり、休暇の許すギリギリ観戦のみに照準を合わせて現地入り現地帰り。
クルーの日程を軸に、…三々五々人が寄っては離れていく。
糸巻きのイメージかな、ラリー期間中が一番太い(人がいっぱいいる)。
自分の持っている時間の中で、無理なく楽しめる人が揃っています。
そしてどの立場でも皆、各々何かを持ち帰り、それはその後の生き様に活きているように思います。

モータースポーツに関わってると、人間力が高まります。
決断の連続だから。
決断しないと次の瞬間落っこっちゃうから。
当事者でも、間近で見ている人にもひしと伝わります。
だからどんな立場でも、ラリーを経験すると思うところがあり、後の生き様に作用するんですきっと。

アクセス・営業日はこちら CONTACT US