週末、土曜日は毎年恒例『横浜ヒストリックカーデイ』
みなとみらいの赤レンガ倉庫前広場に150台からのヒストリックカーが集まりました。

毎年私は1日の殆どを、本部テント付近で過ごします。
テントを設置するまでは男性陣にお願いして、そのあとは朝の受付の準備をします。
当日配布のご挨拶のリーフレットや引菓子、記念品を受付でお渡ししながら出欠をとっています。
札がなくなれば、受付済(=出席)ってことです。
これは事前に、何年も使い回しているダンボールの出欠簿?に札をセットしているところ。

今年は受付を一緒にやってくださる方が例年以上にいて、とっても助かりました。
以前エントラントのお連れ様でイベントに参加して下さってた方が、SNS を通じて事務局に連絡を下さって、
終日力を貸して下さいました。
エントラントの奥様、クラブ員の奥さん、クラブ員の息子のガールフレンド…
取りまとめるべき私がフラフラ雑用をするような、そんなありがたい展開に。
もちろん受付だって百人力です…エントリーの詳細は私が把握しているので、事情のあるケースだけ
私がテントのそばから中へ向かって対応…テントの中にいる必要がありませんでした。

会が始まり、併催の『古い車の絵を描こう』の受付が始まります。
子供たちを主な対象に、会場に集まる古い車を被写体に絵を描いてもらおうという、いわゆる子イベントです。
貸し出しの画材も用意しています。
作品は、裏に返却先を記入してもらって預かります。
スキャンして後日、ウェブ展覧会を催しています。

今年はお子さんの参加が少なめ、大人(エントラント)の力作がたくさん集まりました。
年々少しずつ対策して臨んでいるので、当日の『貸出ーお預かり』も少しずつやりやすくはなっています。
現場での鉛筆・色鉛筆などのメンテナンス(削るなど)とかも、どんどん済ませてくれて
もーホントに今年は楽…イヤイヤ テントを訪ねて来てくださった方の対応ができました。

車両の並びについて細かいご指摘をいただいたりもしましたが、こちらなりに時代背景とか路線の近い車とか
結構これでも皆で頭を悩ませているんです。
今年もウフフ…うまくいったと思っています。

遠方より嬉しい人の訪問があったり、ココでだけ毎年会うエントラントの方々、皆さんとお話することは
難しいんですが、お絵描き絡みで思わぬお話が聞けたり本部テントもなかなか楽しいところです。
朝早いですが、ご興味ある方一緒にいかがですか?

最後に皆さんにお配りした引菓子と記念品。
エコバッグは A4 が入るサイズでマチなし、日付と回数を入れたので記念になると思います。
絵は娘が描きました。

上生菓子は地元、金沢文庫の和菓子舗のもの。
会場で召し上がる方も見かけるので、昨年からペットボトルの加賀棒茶をつけています。
喉につまらせたら大変…

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