ちょっと久々な気が…そうだ、お墓行こうシリーズ
最近では2017年に墓参り去年は親父の50回忌をしました。

出発は 4:32 。

途中、飛騨山脈を貫く東海北陸道の途中でしばし雪景色になりました。
次くらいまで全然行けることはわかっていましたが、予感がして手前でガソリンを入れました。
スッカスカで吹雪の中、日本一標高が高い「ひるがの高原SA」で給油をした苦い経験があります…

降雪はごく一部のエリアに限られ、日本海側に出たら雨。
思いの外?っていうか全然暖かい。
順調に到着し、どんどん予定をこなします。
菩提寺を訪れ、墓守をしてきた長兄が体調を崩したことなどを伝えたら、かえって若奥様に
我々の体を案じられてしまいました…もったいないことです。

いつかも行った亀屋さんで昼食。
明日(大晦日)もお蕎麦食べるのに…おかまいなし。

時間がどうなるかわからなかったので、花はこちらから用意して行きました。
家に活ける迎春のお花と、仏壇のお花も一緒に写っています。
それなりに買ったつもりですが…脇にも親戚筋のお墓と大谷石でできた古い時代の小さなお墓も
残っているので、結果から言うと足りなかった感、失敗〜

ミッションを終わらせて、街の中心のホテルにチェックイン。
ココに宿を取ったのは、翌朝(大晦日)のお楽しみのため。
運転し通しだったので、散歩。
ひがし茶屋街は、こんな日にもかかわらず観光客(外国人多め)でいっぱい。
夫は若干、人当たり…帰りは主計町(かずえ)茶屋街を通って帰ってきました。

浅野川の川っぷち、黄昏時の濡れた石畳の街並みはなかなか艶っぽくて。
泉鏡花はここ主計町の隣町の生まれ、生家が記念館として今も残っています。
この橋は「中の橋」

主計町と隣町を繋ぐのは、『暗がり坂』と呼ばれる細い坂。
川沿いの道といいこの坂といい、桜の季節はまた趣が違って美しいようです。
ゆっくり訪れてみたいと思いました。

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