今日知人から、おっどろきの小包が。
中身を予告されていたにも関わらず、圧倒された〜

包みを明けたら…
柊の枝が添えられた箱、魔除けの意味がある『赤』の紐が一文字に結んであります。
『福』の文字がいろんな書体で描かれています。

注意深く開けます…(でも柊の尖った葉で指を刺しました笑)
親指と人差し指で柊の葉の向こうとこっちをふんわりつまんで、口でフーっと吹けば風車のようにクルクル回ります。
小さい頃よくやりました、懐かしい。

お多福のお面が、お砂糖がけのお豆さんと一緒に現れました。
紅白の紐がついてきたので能面よろしくつけて、っと…

実はお面、探してたんです。
追い出された鬼たち、怒り狂って再び人々を襲うもそこにお多福さん登場〜諭してなだめ改心させた…
節分の真の主役はお多福さんじゃないのかね?
娘も鬼に豆をぶつけて喜ぶ年でもなくなったので、お多福さんのお面でも飾ろうかしら。
そんな風に思ってたところに、なんとお面がやってきた!

し か も

食べられるらしい…(近江の菓子舗 たねやさんの節分菓子…)
お砂糖とつくね芋が主成分、どうして食べたらいいんでしょ。

ひとまず玄関の正面に飾ってみました。

福がますますたくさん来ますように。
今日の横浜は何とも冷たい雨でしたが、心のこもった芯から温まるようなお贈りものを頂きました。

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