夫の孫が節目を迎え、中学へ上がります。
次のお休みじゃ、一連の行事がきっと終わっちゃってるので今日のうちに届けることにします。
入学式の詳細すら、未だに保護者へ連絡がないそうです。
この最中に入学…節目であることに加え変な彩りを添えられて、忘れられない年になってしまいますね。

私が中学に上がった時(うわぁ33年前だって…)には、叔母から万年筆をもらいました。
今ドキそういうもんでもないだろうし、ましてや男の子だから物を選ぶのはやめました。

小さい方には図書券を入れました。
図書券なら、主役の手元に届くでしょう。

刺繍入りの袱紗は、二十歳のお祝いに先出の叔母と親交の深かった江戸刺繍の先生が贈って下さったもの。
紫は紫で持っていますので、コレは私(女)が使う慶事用…出番のかなり少ない袱紗。
でもひと目で祝う気持ちが見え、とっても気に入っています。
赤はめでたい色であると同時に、魔除けの色でもあります。
いずれ、そう遠くはないですね…娘も使うようになるでしょう。
子の成長なんて、あっという間ですね…

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