今、世界規模で騒ぎになっている『例の』件。
しがない小さなラリーチームの我々までもが、とばっちりを喰らってしまいました。
5月に Manx Historic Rally を控える我々。
もちろんフライトと島のホテルは手配済み、ご存知の通り車はとっくに出かけて行きました。
エントリーも始まり、前後のスケジュールを FIX してレンタカー取って、ホテルも取って…
( BE はFlybe の航空会社コードです)

なんて思ってた矢先に

Flybe collapse

collapse
恥ずかしながら知らない単語で、でも周辺の文脈から破綻したんだ…って顔面蒼白。
ちなみに collapse は 『崩壊』。
えらいこっちゃ…小粒とはいえ国際線も Flybe が殆どのはず。
フェリーは渡ってるけど文字通り、孤島になっちゃうよ…
って人のことはともかく、我々の渡航も一部のメンバーは Flybe を使う(上の画像参照)ので、
どーすんだ?
代替案を考えねば!

と慌てふためいた週末。
そんな中で、ラリー2度目のキャンセルからフォローしている ” Manx Radio”  のニュースに
ちょっと状況改善の予兆とも取れなくもない(押しが弱いなぁ…)ニュースが。

News on future of ex-Flybe routes due next week

そして、上記のニュースの一部が早速に運行始まるって

Loganair to operate to Liverpool

我々にはまだ少し時間があります。
とって代わる航空会社が現れるのを少し待っても良さそう…
もちろん代替ルートは検討済み、中距離バスで移動してもらいます。

***

さて、1月に訪れたイタリア。
すっごいことになってます。
北部は移動の制限が始まった…と思ったら全土に移動の制限は広がりました。
画像は、外務省 『海外安全ホームページ』に掲載されているイタリアの現在の
感染症危険状況です。
濃い紫はレベル3:渡航はやめてください(渡航中止勧告)、だそうです。

 

政府は、イタリア北部などに滞在歴のある外国人の入国拒否する措置をとりました。
いわゆる上の地図の濃い紫の部分、サンマリノも含まれます。

どうしてここまでイタリアに感染が広がったか?
北部の地域には、中国と経済的な関わりを持つ企業(中小も含めて)がたくさんあるそうで、
中国で感染して持ち帰りそれが広がったのではという説があります。
3月10日付のニュースで詳しく触れています。

先般、夫が出張で出かけたのはミラノちょこっと、それとマルケ州です。
取引先に、車両海運の手続きがてらお見舞い的なメールを送ったところ、不執拗に
動かないよう指導がされているんだそうです。
まさに真っ只中…
なんてこった…

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