名は体を表す、ホントかも

今日は定休日。
またもロイヤルネタで失礼します。
世界規模の未曾有の困難の中、各国のロイヤル達の見えない敵と向き合う姿を以前紹介しました。

更に踏み込んだ活動が伝わってきました。

スウェーデン カール・グスタフ王の長男(この国は法改正があり、長子であるヴィクトリア王女が即位します)
カール・フィリップ王子の妻、ソフィア妃3日間の医療研修を経て医療アシスタントとして活動を始めた、とか。
ちなみに彼女は、4歳と2歳の坊やのママ。

英エリザベス女王の三男 ウェセックス伯爵エドワード王子の妻、ウェセックス伯爵夫人ソフィーが、
NHS (National Health Service : 国民保険サービス)のスタッフやロンドン近郊の病院で活動する
スタッフの為の食事を支度して届けるボランティアをかなり早い段階から継続してる、とか。

(画像はいずれもインターネットから)

スウェーデンのソフィア妃 (Princess Sophia)、イギリスのソフィー妃 (Sophie, Countess of Wessex)、
どっちもギリシャ語の ソフィア が語源。
知恵、叡智を意味します。

英訳すると、wisdom (知恵)。
余談ですが、親知らずのことを wisdom teeth といいます。
物事の分別が着く頃になってから生える歯、だからなんですって。

***

気持ちを表す、なかなか難しいことですが彼女達は行動で示しています。
現代に特権階級…なんと言ったらいいのか、特別な立場というのも各国賛否両論あります。
実際のところ、スウェーデンは王太子家以外は王子、王女の子らには国費を受け取る資格がなくなりました。
確か、1〜2年前のことだったと思います。
民の心を束ねる存在(この表現が合ってるかわからないけど)として、どうあるか。
常に考えて、行動に移してるんだと思います。

できることをする、考えさせられるニュースでした。

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