庭でポツポツ花が咲いています。
洋花多めですが、和花も少し居ます。
かつてお茶の稽古に通っていた時、お床のお花が楚々として素敵で。
茶花は「花は野にあるように」活けるのが良いとされます。

和花が咲くと、たまに馴染みの和菓子屋さんへ届けます。
今日は都忘れ、ナルコユリ(葉のみ)、シモツケ(葉のみ)。

ナルコユリは花が終わってしまいましたが、斑入りのまぁるい葉が可愛らしい。
シモツケは、あと1ヶ月くらいでしょうか…白い細かい花を密集されてつけます。
我が家の痩せた庭と相性がいいようで、よく茂っていて花も期待できそう。

今日のお目あては…アマビエさま。
最近 SNS で話題になっている半人半魚の妖怪。

学生の時は割とスラスラ読みましたが、どうだろか〜アマビエ出現!を知らせる瓦版を読んでみます。
弘化3(1864)年5月(旧暦4月)
必死こいて読んだけど、なんのことはない…読み下し文載ってるし

65点くらいかな…やれやれ。

で、アマビエ。
娘はなぜかその名を知っていて、聞けば『ゲゲゲの鬼太郎』の比較的新しいシリーズによく出てくるらしい。
豊作や疫病を予言する、と文献にあるアマビエ。
予言しつつ自分の姿をみれば長寿や無病、と予防的なご利益がある江戸の時代に出現した妖怪『アマビコ』の
どうやら亜種っぽい感じ…詳しくないのでこれ以上はちょっと。

というわけで、疫病退散! ご利益がありますように〜
こちらは たんの和菓子店 のアマビエ様(一番上)

小さいな…たんのさんの Instagram が美しいので…そちらでご覧ください。

籠に入ってますが、包装を辞退するのにお使いものにする以外はなるべく『通い籠』的な籠を
持参してそこに入れてもらっています。
午前中に行ったら、粽がまだ店頭にありました!
今日のお三時は、うちの男性陣に食べてもらいましょう。
粽も災いを除ける意味が込められてるんです。

目に見えない敵に翻弄される毎日ですが、アマビエさまじゃありませんが思わぬ気づきとか、
そういうこと…結構ありますね。

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