今日も、朝から港でした。
Covid – 19 のおかげで出場予定の競技がなくなり、あちらでコンテナの封を切ることもなく
戻ってきたラリー車たちのお迎えです。

おかえり。

さぁ、帰ろう。
氣谷・氣谷組の赤/白は、帰路の途中で車検が切れてしまったのでトラックで帰ります。
それにしても、スムーズにひょいひょい走ること…ワルツでも聞こえてきそうな、そんなオーラ。

隣に乗ってて、そりゃまぁいかつい車ですがでも不思議と『荒々しい』とか…一般的に競技車に
抱くようなイメージは微塵も感じたことありません。
私の感覚がマヒしているという説もありますが、ラリー車はとっても乗りやすい。
シルキータッチ…そんな感じ。
確かに特にミニはギヤノイズ大きいし、内装材とか取っ払ってるから熱とか外の音とかダイレクト。
でも、スムーズに走れなきゃあんな道やこんな条件でタフに走りきれないよ。
競技車ががさつな乗り物だと思ってる人、結構いますが少なくともグレイスの子たちはシルキーです。
それでいてみなぎる戦闘力。
そのスキルを、お客様の車1台1台に反映しています。

本番車も帰ってきたことだし、今年日本で WRC があるんでしょ?
いっちょ本番車で出ちゃおうか?
そんな話をしていて、つい先日ラリーガイドが出たので目を通してみたら…

あ、我々が出られるクラスはないみたい。
え?『とあるクラブをかませば』出させてもらえる?
なーにそれ?
それと、エントリーフィー45万円ってなーに?

このあたりについては、また後日…

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