もう長いこと、なるべく買ったものを入れる袋は持ち歩くようにしていました。
いちいち「レジ袋、要りません」ってレジさんに伝えて。
でも機械みたいに仕事してる人は、聞いてるようで聞いてなくてつけてくれちゃう。
よくありました。
そしてようやく、7月1日からレジ袋が有料で提供されることになりました。

海外へ行けば、袋なしは割と当たり前。
観光客だと、気を利かせて「袋いる?」と言ってくれる人もいるけどでも、それも少し前の話かな…

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昼食。
例えばコンビニも有料ですから、グレイスにはお客様からお下がりの市場かごが置いてあってそれを持参。
横になる心配もなし。

買って済ませるが殆どでしたが、3月から加わったスタッフ2人のうち1人がほぼ毎日愛妻弁当。
思えばもったいないよね、毎回買ってるんじゃ。
中学生の娘も毎日お弁当だし、ついでだから少しだけ頑張って(少なくともウィークデイは)夫も
お弁当に切り替えました。
あんまり美しくないけど、いつかのお弁当の景色はこんな…

切り替えて2週間くらい、そろそろ蒸し暑いからと冷たいものをガブガブ飲んで胃がツラいと
嘆く頃ですが、

「なんだか胃が楽」

と、どうやら感触は良好な様子。
褒められれば、がんばっちゃいますよ…
家で洗い物をしてる時間が増えた気がします(フライパンだの、鍋だの…)。

今日は馴染みの和菓子屋さんへ。
だいぶ前から、こちらへ行く時は思いつきでない限り、『通い籠』を持参しています。
お盆で買いに来ていた、ご近所のおばちゃんに着想。
(サザエさんの世界観ですよね、コレ)

丸腰?で買いに行くと、包装紙で包んで紐をかけて更にレジ袋…もったいないじゃない。
通い籠持参ならホラ、ガサガサッと入れておしまい。
ゴミも出ない。
ま、もっとも包装紙は小さく切って洗面所で排水溝の髪の毛包んだり、魚のワタとか入った生ゴミを
包んだりするのに使ってますけど、それにしても。
お使い物なら掛け紙もお願いしたいところですが、そうじゃないならもったいない。

包む(結ぶ)という行為は、日本では実は大切な文化。
とはいえちょっとやりすぎ『お包み』
百貨店に居たので割とウンザリするほど包みましたが、なんであんなに袋に入れて欲しいんだろう?
さっぱりわかりません。

レジ袋ダブダブ使わない方向、いいことだと思います。

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