9のつく日の…って過ぎちゃいましたが、MINI freak 広告 No.93 をアップしてあります。
最初のうちは各機構について数回シリーズで詳しく触れながら、グレイスがどういうポリシーで
車両を触っているかを知って頂けるように書き進めてきましたが、前々回あたりから
自動車を取り巻く現在と、ミニの存在が投げかける社会の危うさ、そんな角度で綴っています。

ますます加速する世の中の危うさに照らして、考えるヒントになれば嬉しいです。

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先週末、ウェブサイトにコンテンツを1つ増やしました。
Italian in GG と題し、四輪は Fiat +二輪もイタリアから入れてお客様に紹介していきます。
追っかけでトップページのスライダー(画面が紙芝居のように差し代わる、アレ)の画像も
加えました。

これは、2018年にサンマリノ+イタリアへ行った時に撮ったもの。
サンマリネーゼ(サンマリノ人)の、ギヤボックス屋を営む Davide が半日時間を空けて、街を案内して
くれた時に目に飛び込んできたバラ。

娘と毎年楽しみにしている、元旦のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート
2018年の指揮者は、イタリア人の巨匠 リッカルド・ムーティーでした。
演目の中にヨハンシュトラウス2世の『南国のバラ』というワルツがあり、あぁウィーンからみると
イタリアは南国だわぁ…と、どこか開放的で軽やかなワルツに行ったことのないイタリアを想ったり
していました。
その年にイタリアに行くことになるとは。

というわけで(ずいぶんまわりっくどいな…)、スライダーの画像にイタリアのバラを選んでみた…
フットワークの良さだけで、いろんな土地に突っ込んだお付き合いをしてもらえる人がいます。
ビジネストリップですが家族で行くことが多いので、行った先での出会いや思い出は、形には残りませんが
私たちの宝物です。

せっかくなので、2018年ウィーンフィルの『南国のバラ』貼り付けます。
お時間と状況が許せば、是非聞いてみてください。
2021年のニューイヤーコンサート、再び(っていうか6回目!)ムーティーが楽団を指揮します…楽しみ。

 

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