あぁなんていう暑さ。
秋田に住む女房殿の古い友達は

「夏は1週間足らずだった、もう秋。」

と伝えてきたんだとか。
およそ信じられないような、横浜の陽気。
社会の教科書に、関東くらいまでは亜熱帯と表記した方がいいんじゃないの?
っていうくらい…湿気がすごい。
シエスタ導入しないと、体がもちません。
8月も終わりだっていうのに、なにこれ。

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足を組んだ Fiat600 、こうしてノーマルと並べるとかなり…車高が低いね。
遠くない将来、競技車になるって言ってるけど…ホント?

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もーいつまでも暑いので、暑いついでに暑かったラリー丹後のステージの様子をどうぞ。
ここは Nariai と名のついたステージ。
天橋立を一望できる鼓ヶ岳の中腹に成相寺(なりあいじ)というお寺さんがあり、ステージはその
そばを通る丹後縦貫林道を使います。
このステージのスタート地点近くには、棚田が美しい上世屋という集落があります。
茅葺の家も多く残っていて「里山の原風景」といった趣でした。

こんなのどかな写真、よく持ってるなって?
2日目、リタイヤしたステージから出てきて、山から降り始めたらたまたま通りかかったんです。
棚田までは確認できませんでしたが…

前置きが長くなりました。
では、ラリー丹後2020 Day1 SS6 をご覧ください。
“Nariai 3” とあるように、この日このステージを走るのは3回目。
酷暑の中、ドライコンディションでしたのでタイヤもブレーキももう限界、といった感じです。
山あいを走りますからアップダウンが当然あります。
我々は「下りだしてから」がゴキゲンです。
これだけカーブが多い日本のステージは、スキーでいうウェーデルンをイメージしてもらえると
車の中がどんなかちょっとわかるかも…

 

 

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