夫がメガネの相談に、行きつけのメガネ屋さんへ。
彼の要件はあっさり済んで、ついでの用件…

「女房殿(私)の検眼」

中学の頃からだてめがねをかけたり、サングラスは愛用してきましたが、これまでメガネを
作ったことはありません。
人間ドックで眼底等ひと通りの目の検査はしています。
でも、見え方の検査はしたことない。
せいぜい、免許更新の時に視力を測るくらい。
いつもメガネなしギリギリあたり。
ずーっとそうです。

結果は…

よくこれまでヘーキでしたね…疲れません?肩こりとか。
乱視がだいぶひどいです。
これで見えてるってことは、目の力が強いんですかね…

そして極めつけ

健康なんですね

なーんだそりゃ笑
検眼をして、健康優良児を見抜かれるとは思わなんだ。
見えちゃってる、的な言い方もしてました。
まぁ確かに、文字とかはハッキリクッキリ見えてないものを、形とかで判断してる時あるかも。
見えてるのとは違うんですね、総合的には見えてるって言っても差し支えないのかもしれないけど、
ハッキリクッキリ見えていたとはいえない。
ここのところは「見にいってる」感が強くなっていました。
ボヤけてたんですね。
思えば小さい頃から、こみいったものは眉間にハチを寄せて見る傾向がありました。

老眼ももちろんあるようなのですが、そんなことより乱視の方が要対策。
ってことで…

初めて作るメガネが遠近両用になりました笑

驚きの展開です。
義母の要介護度が 2 → 4 に飛び級した時よりビックリしたかも。
(わかりづらい例えですいません)
確かに書きものや読むことは、断然楽になりそうです。
そして、夜の運転とか気を付けなきゃなぁ〜とかおぼろげに考えてたんです。
無意識というか、どこか見え方に不安が生じていたのかも。
車屋のおかみさんとして公道で粗相があってもいけないし、こうして発信することで
中年(47歳です)から上への注意喚起になれば、とも思ったり。
(どれだけの人がコレをご覧になってるかわかりませんが…)
長距離も乗るし、定期的に自分の用件ではない外出があったりもします。
リスクを減らして疲れにくくするためにも、中長期的にみれば高い買い物ではないのかな。

私の伴侶は14歳年上。
性別の違いはあれど自分の身にこれから起こりうることを、早めに目の前で実演してくれる
ことが多いので、耳年増感は否めませんがでも警戒したり予防したり、心の準備も人より多分
できると思います。
つまり 老いを 受け入れたり、認めたり、そういう話です。
夫と一定の距離(年齢のことです)を保ち…当たり前ですが…追いつくことは絶対にないので、
常に私は『若い存在』。
でも世の中からすればしっかり中年、うっかりするともう直ぐ更年期という年齢です。

メガネの導入によって、私の健康な強い眼の能力が落ちてしまいやしないかは若干気になる
ところですが、疲れが減るので結果長持ちするとのアドバイス。
思い切って遠近導入することにしました。

メガネを作る時は、ある程度主張するメガネ/個性的なメガネをと思っていたんですが、
(きっと老眼鏡だろうと思ってたので)どっこい遠近両用〜かけていて鬱陶しくないものを
選びました。
いろいろ構想が狂って若干面白くないのですが、ひとまずこれで試してみます。
運転の時はサングラスをしていることがホントに多いので、調光レンズのオプションまでつけちゃう始末。
間違いなく楽になるだろうとは思うので、指折りその日を待ちたいと思います。

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