Fiat500 にナンバーがつきました。
みかんに続き、紺のウチの子も走り出しました。
夫が2日間ほど仕事場との行き来に使い、満を持して?私が…
大丈夫かなぁ…

ドキドキしながら昨夕、帰宅。
(バイクか〜?って思って、窓から外を覗いて!と 出てきた娘が撮影笑)

みかん先輩、坂の上と下ですが 実は同じ町内。
このあたりで、このちっこいのがチョロチョロ元気に走ってると思うと、想像するだけで
ニヤニヤしちゃいます。

しかしちっちゃい、私の顔がデカくみえるよ…

今日は午前中、祝儀袋やら他少し用足しに港南台まで。
金沢区 → 一瞬だけ磯子区 → 港南区 → 栄区 と走りました。
(選挙街宣車みたいね)
占めて 14.5km 。

たまーにジャダる下手っぴクラッチミートも、コツがわかってきたし。
慣れてくると、その小ささに改めて唖然とします。
道行く人には、大抵二度見されます。

こちとらすっぽり入ってしまうんじゃないか、ってくらいデカいファミリーワンボックスが
巷をウジャウジャ走ってます。
ちんまい我々は、すっかり陰に隠れてしまう。
…何てムダなんだろう。
おまけにサイズ感わかんなくてすれ違いもできず、端に寄るわけでもなくその場で立ち往生。
ホントやめてもらいたいわ。
不安に思うなら大きいのに乗らなければいい。
小ぶりなのを選べば済むこと、スマートですよ。
判断は人がするもの。
車がやるのは、そもそもおかしい。
そこを補う装置がついて、重量が増えて。
そんなのが、乗り手に有益だと思うのかしら。
装置をつけたら、それの寿命だってある。
車の寿命とは、別の問題。
でもそれがダメになるときっと、いそいそと買い替えを提案するんだ。
ありえない。
何かを補うためにとかく人は足そうとするけど、『そうならないように』という考え方つまり

引き算

予防が功を奏すること、いくらだってある。
義母の介護を在宅でしていて学びました。
本人が不穏にならないように、願わくばこちら的にも大事故にならないように。
もう何年も家の中でいつ不測の事態が起きるか、ロシアンルーレットのような毎日でした。
何も起きなければいいのですがそうは問屋がおろさないので、せめて大難が小難になるように
動きを読んで先回りをしました。
つまり、予防。

だいぶ話のスケールが大きくなってズレてったな…

とにかく。
ミニにしても、この新しい(古いけどね)仲間にしても、小さい。
必要にして十分とは、まさにこのこと。
街を走って、実感してみてほしい。
この車が気になってる方、古い車に乗ってみたいと思ってる方。
どうぞグレイスへお出かけください。
ハンドルを握ってみてください。
街を走ってみてください。
週末、Fiat500 試乗会!(ウソ)
でもいつでも、乗れます。

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