10月1日は十五夜です。
ここ10年くらい、我が家の月見は日本で迎えないことも多かったんです。
マン島ラリーで渡英中ってことも少なくなくて、

「地球のどこにいても十五夜の月はきれいだねぇ」

なんて話を娘としたもんですが、旅先ですし異国ですし。
ま、呑み助さんはどこにいても月見酒、って洒落込めるんでしょうか。
いわゆる日本らしいお月見の風情は望んでも難しい。
今年はちょいと支度してみようかな。
だんだんに涼しくなっていくのを実感してるし。

芋のとれる季節だから、十五夜の月は芋名月とも呼ばれます。
豊作を感謝して、里芋やさつまいもをお供えしたり。
すすきをお供えするのは、首を垂れる姿が稲と重なるから。
豊作の祈りを込めてお供えするといわれます。

秋の七草、全部は揃わないだろうけど…花屋さんへ出かけてみようかな。
十五夜の日はお芋で炊き込みご飯にでもしようか。

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午前中1組、午後1組。
グレイスのミニに興味がある、とお客様がご来店。

ご縁があれば、グレイスで手を入れたミニを買っていただくんですが、購入はゴールじゃない。
現象としては車を買っていますが、実のところはどうでしょう。
何を、買うのか。

安心を買う
買った後のサービス(修理修復)を買う
お店が持つ+αのファクターを買う
(グレイスでいうならばモータースポーツのフィールドや、車の生まれ故郷に詳しいこととか)
etc…

車を買うことで、いろいろなものが手に入るかも。
でもなぁ…そこにあっても、気付かない場合もあったりする。
アンテナに引っかからないと、通り過ぎちゃうことっていくらでもあります。
車がご縁でいろんな気付き、新しい宝に恵まれたら、車屋としては本望です。
だって購入(=売却)はゴールじゃない。
お客さまとのお付き合いの始まりです。

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