研ぎ出しにうっとり

By 2020年9月8日 BLOG No Comments

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オーナーから来たメッセージ(原文ママ)

オーナーのお許しを得て掲載します ❤︎
ボディーワークで『お色直し中』の、Ford Escort 進捗です。
サフェーサーが入って、無機質ですがシャープな印象。

メタリックのオレンジでしたが、当時にあった色にガラリと変えます。
『柿右衛門』改め、銀狐。
なんとなくお解りですね?
どんな風に上がってくるかな…お楽しみに。

色のこと。

「何色のどのモデルじゃないと!」

よく聞きます。
本当〜に、よく聞きます。
でもね。
グレイスが携わる車は、古い車たち。
年数が経てば経つほど、残っていること自体がもう尊いんです。
考えてもみてください。
ミニのMk1 など、1960年代の車は黙って半世紀経ってるわけで。
手にできることがもう幸運、そういう時期に突入しています。
そこで色はコレじゃないと、この仕様じゃないと、なんて言ってたんじゃぁ
いつまでたっても『ご縁』はない。
良縁もするりと両掌からこぼれていく、ってもんです。
縁のあった車が自分のライフスタイルに馴染み、長くそばにいる相棒ともっと長く
一緒に居られるように、鉄板で出来てる車の最大の敵である錆から守る為に塗装し直す。

ひいては自分の好みの色を選んでみる。
アイデンティティがはっきりしている車(元色など)だったら、その色に戻してやる。

次の次元の愉しみ(兼ボディメンテナンス)だと思いますがいかがでしょう。
相棒はより応えてくれるでしょう。
人馬一体、更に更に相棒との距離が縮まること間違いなし。

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