1週間ほど前、お世話になっている司法書士さんが独立開業した、との
お便りを受け取りました。
「頑張って開業したんだ…エラいぞ!
これからもお願いすることあるだろうし…お祝い頼んだよ」

まぁこうなることは想像してましたが、独立開業のお祝いって初めてのケース。
さぁどうしようか…
存外嫌いじゃない、贈り物選び。

(開業の)年号の入った、小さな置き物とか何か記念になるもの…と思ったのですが、
イヤープレートなど年次の類は10月ともなると、もう来年に目が向いています。
そもそも、事務所に飾り皿なんてもらっても困るでしょうしね…

ふと思い出したのが、 はさみ 。

– 切り拓く
– 断ち切る

実は縁起物なんです。
司法書士は、紙とは切っても切れない業種。
ありふれた事務用品ですが、お客様の来訪もある事務所でちょっと上質なもので
大事な書類を扱っていたら、スマートかなぁ…

自分で絶対買いたくないもの(思いつかないもの)で、人からもらったら嬉しいもの。
これが、私が贈り物を選ぶときのコンセプト。

小包が無事届いたと、私は他出していましたが主役からお電話を頂戴したそうで。
大層喜んでくれたみたいです。

お祝いって、何が嬉しいってその幸せのお裾分けをこちらもお相伴、そこですよね。
おめでとうと何度言われても嬉しいものだし、あったかい気持ちになる。
上へ、先へ、明るい方へ伸びゆく力からお裾分けをいただく気分です。
お祝いってそういうものです。

お相伴させていただきました。

アクセス・営業日はこちら CONTACT US