片付けものをしています。
誰も片付けません…
この先どうするのやら…やれやれ。

1993 Charrington’s RAC Historic Rally のカレンダーです。
1992年の写真が使われているのですがなななんと
開催月、3月に起用されちゃった…

えらいこっちゃ…
① 遠くからよく来たね〜
② 更に研鑽するように
主催者としてはそんな感じで、軽くヨイショの為に使って下さったんでしょうかね…

錚々たるメンバー、エントリーリストでご確認ください。

他の月にもチョイ出。
この月なんか麗しのローズマリー=スミス様と一緒ですよ…
光栄です…

あわわわ…
とっておき(私物 ❤︎)を少し家へ持ち帰ります。
WRC(現 Rally GB)に出た時の記念品。
Service が遠くて遠くて…

奥の黄色いのは、私がマン島ラリーに復帰した 2009年 Castletown の市街地 SS でPirelli が配ってた
観戦グッズ。
指の格好したスポンジに切り込みがしてあって、手を突っ込んで応援するもの。
10年近くが経ってスポンジがボアボアになってますが、思い出の品。
もちろん私がもらったものではありませんが(ミニで走ってますからね)、女房殿が
キャッスルタウンでもらったものだそう。
Pirelli のライトバンが、スペクテイターが座って観戦できるように組まれた雛段の裏手にやってきて、
あるだけ配ったらさっさと帰って行ったそうです。

その場所はお城の目の前、モニュメントの向こうを障害物を通過するように回ってギャラリーの前を
走り抜ける名物のコーナーです。
数年後には、歴史的建造物に突っ込む(というよりは引っ掛けていく)車が続出するので、
モニュメントの向こうを通るルートではなくなりました。
手元にある2冊のロードブックで比べます。
同じ名前のステージ、スタートから振ってあるコーナーの番数も一緒。
(2度クリックで大きくなります)

2013年はインフォメーション欄に Monument : Keep Right (右側へ)とあります。
2016年はモニュメントが走行ルートの外へ出ていて、代わりに Bale(藁束)を向こうから回るように
レイアウトされています。
モニュメントはごくわずかですが歩道の段を上がったところに生えていて、車の挙動がそこで
変わることもありえます。
ウェットだったりすればなおさら。
試走してますから皆わかっちゃいるんですが、キャッスルタウンのステージは黄昏時を待って
走らされるので(見どころですからね)、段差が見えづらかったりってこともあります。
ギャラリーいっぱいで、張り切ってオーバーアクションになっちゃって…ってこともありましょう。

あぁ…来年は行けるんだろうねぇ…お願いしますよ。
ラリーやりたくてウズウズしてる人が、ココにはいっぱいいます。

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